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馬場良馬と玉城裕規がダブル主演務める人間ドラマ製作決定

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馬場良馬玉城裕規がダブル主演を務める「2人の受取人(仮題)」の製作が発表された。

本作は、父が倒れたという報せを受けた山内樹と父のいない引越し業者・倉田歩の人生が、ある書類によってつながっていくさまを描く人間ドラマ。樹を馬場、歩を玉城が演じる。群馬の高崎、前橋などで撮影が開始され、健康食品会社・アサヒ緑健が特別協賛として参加。映画の上映に合わせて、一部のキャストによるスピンオフム―ビーも公開される。

監督の谷健二は「前職の広告代理店の経験を活かし、映画に絡めていろいろなことにチャレンジをしていきたいと思います。今後、追加キャストも発表されていくので、ぜひ楽しみに待っていてください」とコメントを寄せた。

「2人の受取人(仮題)」は、2018年夏に群馬を中心に先行公開。その後、全国で順次上映される予定だ。

谷健二 コメント

オリジナル作品はデビュー作の「リュウセイ」以来の4年ぶり。はじまりは、高崎映画祭に招待された際、スタッフの方から今度はぜひ撮影で来てください、と話をもらったとき。その後、父と子のつながりをテーマにした企画をすすめる中で、高崎の情景が物語と重なりました。主演は3度目のタッグとなる馬場良馬さんと、今回初めて組む玉城裕規さん。2人の魅力を存分に引き出せればと思います。また、公開に合わせて、アサヒ緑健さまのスピンオフムービーを製作するなど、前職の広告代理店の経験を活かし、映画に絡めていろいろなことにチャレンジをしていきたいと思います。今後、追加キャストも発表されていくので、ぜひ楽しみに待っていてください。

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