映画ナタリー

浜辺美波×北村匠海「キミスイ」興収30億突破、釜山映画祭への出品が決定

4349

「君の膵臓をたべたい」

「君の膵臓をたべたい」

浜辺美波北村匠海DISH//)がダブル主演した「君の膵臓をたべたい」の、第22回釜山国際映画祭オープンシネマ部門への正式招待が決定した。

住野よるの小説を月川翔が映画化した本作は、膵臓の病を抱えた高校生・山内桜良と、彼女の闘病日記を見つけた同級生“僕”を中心とした物語。浜辺が桜良、北村が学生時代の“僕”に扮し、12年後の現在パートでは“僕”を小栗旬、かつて桜良の親友だった恭子を北川景子が演じた。

7月28日に公開された本作は、9月10日までの45日間で興行収入30億5280万6400円を記録。観客動員数は241万4957人に達した。

10月12日より韓国・釜山で開催される釜山国際映画祭は、1996年に創設されたアジア最大の国際映画祭。2016年には「君の名は。」や「怒り」が出品された。「君の膵臓をたべたい」は10月15日に上映される予定で、浜辺と月川も登壇する。浜辺は「私自身、『キミスイ観たよ』として声を掛けてくださる人が多く、今までにないくらい身近でも反響を感じていて、そんな作品に携わることができて幸せだなと思っています」「国際映画祭は初めてなので、海外の人がどんな風に観てくださるか、いまからどきどきしますが、とても楽しみです」とコメントを寄せた。

「君の膵臓をたべたい」は現在全国で上映中。10月25日には韓国で封切られるほか、アジアを中心とする10以上の国と地域での配給も決定している。

浜辺美波 コメント

私自身、「キミスイ観たよ」として声を掛けてくださる人が多く、今までにないくらい身近でも反響を感じていて、そんな作品に携わることができて幸せだなと思っています。また今回、釜山国際映画祭というアジア最大の映画祭に、数々の作品のなかから、「君の膵臓をたべたい」を上映いただけるということもとても光栄に思っています。国際映画祭は初めてなので、海外の人がどんな風に観てくださるか、いまからどきどきしますが、とても楽しみです。

(c)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (c)住野よる/双葉社

映画ナタリーをフォロー