映画ナタリー

ユマ・サーマン、第70回カンヌ国際映画祭ある視点部門の審査委員長に

45

女優のユマ・サーマンが第70回カンヌ国際映画祭のある視点部門で審査委員長を務めると、映画祭の公式サイトにて発表された。

17歳の頃に「ミッドナイト・ガール」で女優デビューし、「パルプ・フィクション」や「キル・ビル」への出演で知られるサーマン。カンヌ国際映画祭では、ロバート・デ・ニーロが審査委員長を務めた2011年のコンペティション部門で審査委員に名を連ねている。

黒沢清の「散歩する侵略者」が出品されている第70回カンヌ国際映画祭ある視点部門の受賞結果は、フランス現地時間5月27日に発表される。

映画ナタリーをフォロー